ハリアナに挑戦

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しばらく前にピンホールカメラキットという物を買いました。紙製のプラモデルのようなもの。それを組み立ててピンホールカメラに初挑戦です。
c0121215_12515040.jpgこのカメラはハリアナを通ってきた光をフィルムに定着させるというとってもシンプルな構造。シャッターを押すのではなく、ハリアナの前のカバーをはずし(上に引き上げる)、数秒たったらまたハリアナをふさぎます。これがまた、シャッターを押す以上にカメラがぶれてぶれて、大変~。
ファインダーはないので、どんな絵になるかは勘、現像後のお楽しみです。焦点は遠距離から近距離まであうそうです。
そうそう、フィルムを巻くのも勘がたよりなんです。初回は巻きが足りなかったり、そもそも巻くことを忘れることも多々あり、3-4個の画像が重なっていたり、画像の途中から次の画像が始まっていたりと悲惨でした。フィルムのデータ化をお願いしたCVSの店員さんはとっても困ったことだと思います。

・・と、失敗も多いこのカメラですが、このピンホールカメラをつくることでカメラの基本的な原理がわかってきました。ますます楽しくりそうです。

さてこのピンホールカメラ、実は日本製でした。アメリカでは25ドルもしたんだけど、日本ではカメラ雑誌の付録だったことがあるようです。しかも雑誌の値段は980円。そしてそのカメラのデザインはゼブラ柄でかっこよかった~~。

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by photophotomemo | 2007-10-14 10:20 | Autumn 2007